おおきな「がじまる」の木
『島米』の原材料で使用している「ちゅらひかり」の米どころである
金武町伊芸区の田んぼの近くに、おおきな「がじまる」の木があります。
毎回、稲の生育を見に行くたびに「立派だなぁ」と感じる「がじまる」です。
樹齢はナント300年!
地元でも有名な「がじまる」は、今日も稲の生育を見守ってくれています。
『島米』の原材料で使用している「ちゅらひかり」の米どころである
金武町伊芸区の田んぼの近くに、おおきな「がじまる」の木があります。
毎回、稲の生育を見に行くたびに「立派だなぁ」と感じる「がじまる」です。
樹齢はナント300年!
地元でも有名な「がじまる」は、今日も稲の生育を見守ってくれています。
平成20年度一期作ちゅらひかり米入荷しました。
9月9日より蒸米・製麹・発酵・蒸留と製造開始。
ちゅらひかり米1tから約1400リットルの
琉球泡盛島米ができます。
心をこめて美味しい『島米』を造ります。
どうぞご期待ください!
首都圏にお住まいの皆様へお知らせです。
8月20日(水)~8月24日(日)まで開催中の
イトーヨーカ堂の沖縄フェアにて
琉球泡盛島米の淡麗・濃醇が販売中です!
*取り扱いについては店舗により異なりますのでご注意ください。
沖縄の物産をおつまみに、島米をお楽しみください!!
2008年8月27日(水)~9月1日(月)に
銀座の老舗デパート「松屋銀座」にて行われる
デザイン物産展ニッポンに『島米』が選ばれました。
当時は展示だけでなく実際に商品もお買い求めいただける
とのこと。
詳細は下記のWebにて配信中です。ぜひご来場ください。
↓
http://designcommittee.jp/
金武町伊芸区は既に収穫が終わり、
黄金色の稲もチラホラと残っている程度でした。
恒例の「稲のガードレール干し」もほんのわずかだけでしたが
残っていました。
現在、『島米』は第3弾の生産数を調整中です。
来月には本ブログでご報告いたします。
沖縄は既に梅雨があけ、連日の夏日が続いています。
2期米出荷のレポートの第2弾をお届けします。
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6月30日、
先週瓶詰した島米の箱詰作業が始まりました。
島米化粧箱の表面には和紙を思わせる加工が施されており、
凸凹のある風合い豊かな触り心地。
島米はその箱の風合いも大切に、
箱詰の際には箱が汚れないようゴム手袋を着用して
作業をやってもらっています。
化粧箱もぜひみて欲しい商品のひとつ。
キレイなままお客様にみて欲しい想いを込めて
一つ一つ丁寧に仕上げています。
先日本ブログでご報告しましたが、2期米の充填が
スタートしました。
現場からのレポートをお伝えします!
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2008年6月25日。
今日は2007年ちゅらひかり二期作米仕込み
原酒の充填日です。
今回は濃醇・淡麗共に1800本。
充填日前日にタイ米泡盛原酒とのコンタミを防ぐため、
原酒用配管を島米割水用軟水にて洗浄を行いました。
同じ泡盛とは言え、タイ米泡盛とは品質的にまったく違う
原酒なので、混ざってしまうと設計通りの品質では
なくなってしまいます。
配管通水して洗浄水を官能し、お酒の香味が
なくなったのを確認した後、水切り。
これで前準備はOK。
6月25日9:00。
まずは淡麗から充填スタート。
原料米が限られているため、原酒量も1800本ギリギリの量。
最後まで絞るように詰めきります。
次に濃醇の充填ですが、その前に淡麗と濃醇の
品質も違うので、 混ざらないように濃醇用の原酒で
配管と詰め機を洗い流します。
詰め機から充填されるお酒が完全に濃醇の香味であることを
確認し、 濃醇の充填スタート。無事充填作業を終了しました。
次は実際瓶に詰められた島米の品質検査です。
充填された島米を試験室へ持ち込み、設計通りの
品質に間違いがないか、弊社の泡盛マイスター有資格者が
香味品質の確認をします。
その他キャップに異常はないか、アルコール度数は
問題ないか・・etc
何項目かの検査を行い、担当者より「品質異常なし」の印を
もらい、出荷OKとなります。
これで安心してお客様へお届けできます。
場内撮影の写真から良く撮れていると思った画像を一枚。
(自己満足ですが。。)
工場の窓から見える屋根瓦と島米瓶が、
「ここは沖縄!」と言わんばかり。
古い工場ですが、なかなかおもしろい顔もみせてくれます。
2期米の『島米』もどうぞよろしくお願いします。
(瑞穂酒造 村田)
仕事帰りに金武町にたちよってみました。
『島米』の原料である「ちゅらひかり」を栽培している
金武町伊芸区のいつもの場所で撮影した様子です。
まだ黄金色にはなっていないものの、
順調に稲が実りはじめているようです。
今年も収穫が楽しみです。
『島米』をメニューとして提供いただいている
那覇市松尾にある「料理工房てだこ(^o^)亭」の
オーナーシェフ飯塚みどりさんの雑誌連載(Uruma:うるま)
「てだっちのうまい沖縄」にて『島米』をご紹介いただきました。
てだこ(^o^)亭は地元の食材を取り入れた料理店で、
県内外に多くのファンを持つお店です。
ご来店の際には美味しい料理と『島米』をぜひ味わってみてください。
『料理工房・てだこ(^o^)亭』…沖縄県那覇市松尾2-11-4 http://www.tedakotei.com/
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